同人誌即売会に出展するブースでの現金の取り扱いを再開します

私、スーパーゆかりが代表を務めるサークル「不安定の安定」では、2022年1月以降に開催される同人誌即売会に出展するブースにおいて、頒布物の頒布における支払いの際の現金の取り扱いを再開します。
詳細はニュースリリースをご確認ください。

背景

2020年初頭より猛威を振るっているCOVID-19の感染者数が全国的に減少傾向であること、ならびに当サークルの主な活動地である近畿地方、とりわけ大阪府においては感染者数が減少傾向にあることをうけて決定しました。
その決め手となりましたのは、10月25日に発令された大阪府独自の警戒基準「大阪モデル」における警戒信号の緑信号点灯であります。
サークルの主な活動地は大阪であること、即売会の開催地が大阪府内であり、すでに次の即売会の申し込みをしていること、代表が大阪府民であることから、「自身が代表を務めるサークルにお立ち寄りいただいた方から感染者が出て欲しくない、出してはならない」という強い思いは変わらないものの、2021年1月に開催された同人誌即売会に出展したブースにおいて、完全キャッシュレスについて参加者様よりお申し出があったこと、ならびに現金利用不可によるチャンスロスが発生したためこのような施策の実施に至りました。 

キャッシュレス決済

現金の取り扱いを再開するとともに、クレジットカード決済においてICチップを用いた暗証番号決済、交通系電子マネー決済に加えて、iD、QUICPayに対応いたします。
なお、交通系電子マネーのチャージは取り扱いがありませんので予めご了承ください。

おことわり

2021 年12 月末までにCOVID-19 の感染拡大がみられた場合は施策を変更する可能性がございます。
変更があった際には速やかにお知らせいたします。

つり銭の取り扱い

現金の取り扱いを再開いたしますが、つり銭の準備は現在検討中です。
皆様にはご不便をおかけすることとなりますが、接触による感染リスク低減のため、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 

2021年11月18日
 不安定の安定
代表 スーパーゆかり

新業態のウワサ!?

国内大手の小売業、ダイエーは4月1日、今後出店予定の店舗について、新たに「D' STYLE」の屋号で展開すると明らかにした。今日は何の

これまで新店舗には「FOODSTYLE」の屋号を掲げていたが、昨今のダイエーを取り巻く商環境の変化、また上弦の月をモチーフにした旧ロゴマークをあしらった広告が好評なことから、ダイエーのスタイルを色濃く出すには看板を改め、ダイエーが運営していると消費者がわかるようにすべきとの判断が下されたとのこと。4月1日。

出店地域についてはまだ決まっていないとしたが、現在の営業エリアである首都圏および近畿地方となると思われる。エイプリルフ

ダイエーの広報担当者は当方の取材に対し、「我々ダイエーはこれまで培ってきたダイエー流のやり方でお客様に安心して買い物いただける店づくりを進める。現状では他所の看板を頭につけているのでお客様が混乱しているという声を多く耳にしている。お客様に一目でダイエーのお店とわかってもらえるように新しい屋号を掲げることにした。」と語った。ルーフルリプイ
D-STYL



Today is April Fool's Day!

はい、本日は2021年4月1日。エイプリルフールです。
Twitterでエイプリルフール記事を上げている人がちらほらいたので便乗してみました。

お付き合いいただきありがとうございます。

なお、ロゴも実際にないものです。公式が一般人の取材など受けてくれるわけなかろう。
 

あれから1年

2021年3月29日。コメディアンの志村けん氏の突然の訃報から1年である。
あの当時は今のような状況になるとは思いもしなかった。
また、COVID-19の恐ろしさに怯えたのもこのころからだ。 

あれから1年がたった今、やるべき対策ができていない人を街中で多く見かける。
ノーマスクマン、
飲食店でのノーマスク談笑
クラスターの原因となりうる大人数会食。 

これらすべて、私自身実際に目撃している。しかも、つい最近の話。 

ノーマスクマンや飲食店でのノーマスク談笑については、老若男女問わず見かけている

恐ろしいったらありゃしない。

あの悲しみを忘れたのか?

昨年の今頃、志村けん氏の訃報で悲しんだ人が多くいたことだろう。
そして、COVID-19で亡くなると、どうなるかも明らかになった時期であった。

COVID-19で亡くなると、家族に看取ってもらえない。 
密閉された袋に詰められた後、斎場へ送られるのだ。
家に帰れるのは、棺桶の状態ではなく、骨壷の状態。
私自身、こんな話を聞いたときに、悲しくなったのを今もはっきり覚えている。 

そして、みんなを笑わせてくれた人がこのような形で、たった一人で旅立ったというのだからなおさら悲しかった。

今の様子を見ていると、あの時の悲しみを忘れてしまった人が多くいるのだろうか。 

今一度、対策をしっかりしよう。

この記事を読んでいる方にお願いです。

どうか、外に出る際マスクをしてください

そして、家に戻ったら必ず石鹸で手を洗いましょう。 
手洗いの方法は下記動画で。


また、各所にあるであろうアルコール消毒液手指の消毒をしっかりしましょう。 

あと、私がオススメしたいのが、マスクをつけての食事
そんなアホな、と思ったそこのあなた。
やらないよりマシです。

方法については次のリンクから。


ポイントは、マスクの右上左上を持ってつけ外しすることです。 
表面には触らないことを徹底しましょう。

いちいちやってられないと思ったそこのあなた。
いっそ食事の際はマスクを取ってもいいかもしれません。
ただ、マスクを外している間は一切喋らないことを徹底しましょう。 
喋ると飛沫が飛ぶので逆効果です。 

対策、やる意味あるの。

対策をやる意味あるの、と思ったそこのあなた。
あります。 

COVID-19は恐ろしいものです。
基礎疾患がある場合は、基礎疾患のない場合に比べて重症化しやすいリスクが高いとも言われています。
気をつける必要は大いにあります。

志村けん氏の訃報を聞いた際に、改めてCOVID-19の恐ろしさを思い知らされたことでしょう。
発症からたった2週間足らずで亡くなってしまうんだ、恐ろしいウイルスだ、と恐怖に感じたことを私は今も覚えています。 

また、訃報が報じられた当時、コメディアンのハリセンボン・近藤春菜氏は悲しみをこらえながらも次のようなコメントを残しています。
自分たちが気をつけることで、
自分を守るんじゃなくて、
他の方を守るんだ
という意識を持たないと、収束しません。 
 
(中略)
 
この志村さんのことを絶対に心にとめなきゃいけないし、
無駄にしちゃいけません

ごもっともであります。
我々に志村けん氏が身をもってCOVID-19の恐ろしさを教えてくれたのだということを忘れてはなりません。

最後に

最近、変異株も増加傾向、第4波の入り口にあるような気がしてなりません。
どうか今一度、対策を徹底してほしいと切に願います。

追伸。
他人に言う前にお前やってるのか、と思ったそこのあなた。
私自身は対策を徹底して行っています。 
まだまだ完璧ではないと思っていますが、日々気をつけております。 

↑このページのトップヘ