新業態のウワサ!?

国内大手の小売業、ダイエーは4月1日、今後出店予定の店舗について、新たに「D' STYLE」の屋号で展開すると明らかにした。今日は何の

これまで新店舗には「FOODSTYLE」の屋号を掲げていたが、昨今のダイエーを取り巻く商環境の変化、また上弦の月をモチーフにした旧ロゴマークをあしらった広告が好評なことから、ダイエーのスタイルを色濃く出すには看板を改め、ダイエーが運営していると消費者がわかるようにすべきとの判断が下されたとのこと。4月1日。

出店地域についてはまだ決まっていないとしたが、現在の営業エリアである首都圏および近畿地方となると思われる。エイプリルフ

ダイエーの広報担当者は当方の取材に対し、「我々ダイエーはこれまで培ってきたダイエー流のやり方でお客様に安心して買い物いただける店づくりを進める。現状では他所の看板を頭につけているのでお客様が混乱しているという声を多く耳にしている。お客様に一目でダイエーのお店とわかってもらえるように新しい屋号を掲げることにした。」と語った。ルーフルリプイ
D-STYL



Today is April Fool's Day!

はい、本日は2021年4月1日。エイプリルフールです。
Twitterでエイプリルフール記事を上げている人がちらほらいたので便乗してみました。

お付き合いいただきありがとうございます。

なお、ロゴも実際にないものです。公式が一般人の取材など受けてくれるわけなかろう。
 

あれから1年

2021年3月29日。コメディアンの志村けん氏の突然の訃報から1年である。
あの当時は今のような状況になるとは思いもしなかった。
また、COVID-19の恐ろしさに怯えたのもこのころからだ。 

あれから1年がたった今、やるべき対策ができていない人を街中で多く見かける。
ノーマスクマン、
飲食店でのノーマスク談笑
クラスターの原因となりうる大人数会食。 

これらすべて、私自身実際に目撃している。しかも、つい最近の話。 

ノーマスクマンや飲食店でのノーマスク談笑については、老若男女問わず見かけている

恐ろしいったらありゃしない。

あの悲しみを忘れたのか?

昨年の今頃、志村けん氏の訃報で悲しんだ人が多くいたことだろう。
そして、COVID-19で亡くなると、どうなるかも明らかになった時期であった。

COVID-19で亡くなると、家族に看取ってもらえない。 
密閉された袋に詰められた後、斎場へ送られるのだ。
家に帰れるのは、棺桶の状態ではなく、骨壷の状態。
私自身、こんな話を聞いたときに、悲しくなったのを今もはっきり覚えている。 

そして、みんなを笑わせてくれた人がこのような形で、たった一人で旅立ったというのだからなおさら悲しかった。

今の様子を見ていると、あの時の悲しみを忘れてしまった人が多くいるのだろうか。 

今一度、対策をしっかりしよう。

この記事を読んでいる方にお願いです。

どうか、外に出る際マスクをしてください

そして、家に戻ったら必ず石鹸で手を洗いましょう。 
手洗いの方法は下記動画で。


また、各所にあるであろうアルコール消毒液手指の消毒をしっかりしましょう。 

あと、私がオススメしたいのが、マスクをつけての食事
そんなアホな、と思ったそこのあなた。
やらないよりマシです。

方法については次のリンクから。


ポイントは、マスクの右上左上を持ってつけ外しすることです。 
表面には触らないことを徹底しましょう。

いちいちやってられないと思ったそこのあなた。
いっそ食事の際はマスクを取ってもいいかもしれません。
ただ、マスクを外している間は一切喋らないことを徹底しましょう。 
喋ると飛沫が飛ぶので逆効果です。 

対策、やる意味あるの。

対策をやる意味あるの、と思ったそこのあなた。
あります。 

COVID-19は恐ろしいものです。
基礎疾患がある場合は、基礎疾患のない場合に比べて重症化しやすいリスクが高いとも言われています。
気をつける必要は大いにあります。

志村けん氏の訃報を聞いた際に、改めてCOVID-19の恐ろしさを思い知らされたことでしょう。
発症からたった2週間足らずで亡くなってしまうんだ、恐ろしいウイルスだ、と恐怖に感じたことを私は今も覚えています。 

また、訃報が報じられた当時、コメディアンのハリセンボン・近藤春菜氏は悲しみをこらえながらも次のようなコメントを残しています。
自分たちが気をつけることで、
自分を守るんじゃなくて、
他の方を守るんだ
という意識を持たないと、収束しません。 
 
(中略)
 
この志村さんのことを絶対に心にとめなきゃいけないし、
無駄にしちゃいけません

ごもっともであります。
我々に志村けん氏が身をもってCOVID-19の恐ろしさを教えてくれたのだということを忘れてはなりません。

最後に

最近、変異株も増加傾向、第4波の入り口にあるような気がしてなりません。
どうか今一度、対策を徹底してほしいと切に願います。

追伸。
他人に言う前にお前やってるのか、と思ったそこのあなた。
私自身は対策を徹底して行っています。 
まだまだ完璧ではないと思っていますが、日々気をつけております。 

ダイエー旗艦店級店舗の屋号変更から5年

2021年3月1日。
株式会社ダイエーの関東事業本部、近畿事業本部に所属の旗艦店が運営会社の変更がなされて5年が経過した。

具体的にどこ、という方向けに店舗一覧を書いておく。

関東事業本部

宮城県

  • ダイエー仙台店

埼玉県

  • ダイエー南越谷店
  • ダイエー東鷲宮店
  • ダイエー北本店
  • ダイエー所沢店

千葉県

  • ダイエー長浦店
  • ダイエー南行徳店
  • ダイエー新浦安店(ショッパーズプラザ新浦安)
  • ダイエー千葉長沼店

東京都

  • ダイエー赤羽北本通り店
  • ダイエー練馬店
  • ダイエー碑文谷店

神奈川県

  • ダイエー伊勢原店
  • ダイエー金沢八景店
  • ダイエー横須賀店(ショッパーズプラザ横須賀)
  • ダイエー東戸塚店
  • ダイエー戸塚店

近畿事業本部

大阪府

  • ダイエー金剛店
  • ダイエー吹田店
  • ダイエー古川橋駅前店
  • ダイエー京橋店
  • ダイエー長吉店

兵庫県

  • ダイエー竜野店
  • ダイエー甲子園店
  • ダイエー西宮店
  • ダイエー三田店
  • ダイエー藤原台店

私の原点

私がダイエーを追いかけるようになったのも、実はこの屋号変更がきっかけだ。
当初発表された屋号変更対象店舗一覧に、私が子供の頃から足繁く通った思い出のお店が含まれていたのだ。
ダイエーがなくなる」「思い出の詰まったダイエーがなくなる」と非常に強い危機感を感じたのを今でも覚えている。 

そして、私はダイエーを追いかけるようになった。
あの時、ダイエーがなくなることに危機感を覚えていなければ、今の私はいない。
もしかしたら、本当に2018年にダイエーが消えて無くなっていたかもしれない。

ダイエーの消滅にはいまでも反対

昨日2021年2月28日をもって、中国・四国地方で展開していた大手スーパーマーケット、株式会社マルナカ、株式会社山陽マルナカが消滅した。
法人格の消滅は、本当に寂しく感じた。

ダイエーはいまも法人格が残っている。
屋号も残っている。ありがたいことである。

私は、ダイエーを追いかけ始めた当初より一貫して、ダイエーの屋号・社名・法人格の消滅には断固として反対を表明している。 

かねてより言い続けているが、ダイエーはただのスーパーマーケットではない。
数々の日本初、今となっては当たり前になっていることを始めてきたのはダイエーである。
  • スーパーで初めてのPB(ダイエーみかん)
  • 日本初のGMSの原型(SSDDS)
  • 日本初の大型ショッピングセンター(庄内店)
  • 日本初の本格的郊外型ショッピングセンター(香里店)
  • 日本のチェーンストア初の紳士服専門店(ロベルト)
  • 日本初のハンバーガーチェーン(ドムドムハンバーガー)
  • 日本の小売業界初のトレーニングセンター(ダイエー教育センター)
  • 日本初のノーブランド商品
  • 日本の小売業初の年間売上高1兆円突破
  • 日本の小売業で初めて大学をつくる(流通科学大学)
  • 日本の小売業で初めて球団を持つ(福岡ダイエーホークス)
知っているだけでもこれだけ日本初があるのだ。
当たり前を多く作ってきているので、スーパーマーケットの歴史および小売業近代史を振り返ったときに、ダイエーなくして語れない。

また、ダイエーは小売業、流通業の地位向上にも貢献しているのだ。
流通業で初めて、経団連の副会長に就任したのも総帥の中内CEO。 
これまでずっと下に見られていた流通業のトップが、経団連のNo.2になったのだ。

こうした歴史を見たときに、ダイエーがなくなってしまってはならないと考えている。
ある人はいう。「ダイエーの衰退は日本の衰退」と。 
私は、「ダイエーの消滅は日本のスーパーマーケットの終焉」であると考えている。 

また、屋号というものは代々守り続けてきたのれんである。
「ダイエーだから」と買い物に来る消費者もいるだろう。
お客様は屋号につく。ということを考えると容易に屋号を消してはならないのだ。

だから今日も私はいう。
ダイエーの消滅には断固反対」と。 

最後のひとりになろうとも、反対の姿勢は貫き通す。
これまでも、これからも、それは全く変わらない。

どうか、ダイエーが消えてしまわないように、
皆様の「買い支え」のご協力、よろしくお願いいたします。 

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