すべてはDのために

本日2019年2月16日、なんば白鯨においてイベントを開催いたしました。
今回はイベントの内容を踏まえて書いていこうと思います。

ダイエーグループの誓い 唱和

開催に先立って、ダイエーに伝わる素晴らしい考え方である「ダイエーグループの誓い」を参加者、登壇者全員で唱和しました。
私は初めて知ったのですが、実は唱和の際の正しい姿勢がある様です。 登壇者がコーラーとなり、参加者は後に続く形になりました。

今回の登壇者

私だけではなく、ダイエーに超詳しいマツキヨ氏(@matsukiyokun)にもご登壇いただきました。
ダイエーグループの誓いのコーラーをはじめ、ご意見番的な形で解説をしていただき、感謝しております。

ダイエープレゼン

さて、お待ちかねのダイエープレゼンです。
大まかな内容は2018/9/22の別世界Barのものを使ってはいましたが、細かいところは追加したりと今回のためにつくった部分もありました。

お話を聞いてみると皆さんやはり知識量の多さに驚かれていたのがとても印象に残っております。

ここだけの話。ダイエーが安売りをはじめ、抗議を受けたところの後に「松下・ダイエー30年戦争」の話を入れようと開始前に話をしていたのです。すっかり忘れておりました。テヘペロ。

プレゼンは約2時間あまりの大長編になりました。
別世界Barの3枠使い切るぐらいの話の量です。(通常30〜40分ぐらい?)

プレゼン終了後は質疑応答を受け、主にマツキヨ氏が回答をしておりました。

質問があったキャプテンクック、そのブランドを使っていた商品、今も売っております
大自然の恵み」と書かれた青と白のパッケージの牛乳がまさにそれです。

D's Quiz

プレゼンの次はクイズです。
某番組(オー○ス○ー感○祭)のオマージュのシステムを使って、スマートフォンで解答を行ってもらうスタイルでした。

まずは参加登録をしていただき、スタンバイしてもらいます。
あとはこちらで操作するとあら不思議!問題と選択肢が端末に出てくるではありませんか!

「問題です」「Ready Go!」「アンサーチェック」「正解はこちら」の掛け合いもやりつつ計60問解いていただきました。(問題自体は61問用意してあったものの操作ミスによりすっ飛ばし…。)

その中で正答数が多く、かつ解答時間が短い人がチャンピオンになりました。
上位3名には景品の進呈を。
きちんとサウンドエフェクトも流れてくれて会場も大盛り上がり。 盛況に終わりました。

余談。今回使用したシステムの詳細が書かれたページはこちら

今回の改善点

今回のイベントでは色々な改善点が見つかりました。

クイズの正解設定のミス

私の設定ミスにより、2問ほどクイズの正解が違う問題がありました。 とんでもないミスです。謹んでお詫び申し上げます。

景品直前調達による事故発生に伴う遅延

景品を事前に調達せずにD店舗において直前に調達を試みるも、販売していないといった事故に遭遇。
大慌てで某所にて調達するも、会場入りが20分も遅延してしまうという事態に。

プレゼンの合いの手に気を遣う

ワンマンショーにほとんどなってしまったため、マツキヨ氏を置いてどんどん話し続けてしまう事態に。
だから松下・ダイエー30年戦争が吹っ飛んでしまったのである。反省。

最後に

一応は盛況に終わりました。評価は45点。

次回開催を期待する声もありましたが、今のところ予定はありません。
ただ、次回の開催が決定した際には今回参加された方でかつSNS等でつながりのある方には優先的にお声をお掛け致します。

さて、世間はクリスマス直前。クリスマスセールが街中で行われる中、2年前から専用のテーマソングをつくり、店内で流しているチェーン店があります。

そう、みなさんご存知ダイエーです。
チキン、ケーキ、シャンパン…といった歌詞で始まるワクワク感たっぷりの曲であります。


歌詞はこちらから
創業から今年で61年、食にこだわり続けてきたダイエーにぴったりな曲に仕上がっています。
昨年にはMVが作られましたが、なんと0303(DGC水無瀬店)と0666(D宝塚中山店)の店内で撮影が行われたそうです。
ダイエーに関連する曲の映像でも、店内での撮影はなかなかないでしょう。

そして、MVに登場する子どもの笑顔スタッフの笑顔お客様の笑顔。そしてhuman noteの皆さんの笑顔

お客様に楽しい気持ちで買い物をしてもらいたいという想いが伝わってくる、そんな映像になっています。

ぜひ、クリスマスに聞いてみることを強くお薦めいたします。

来年から中国地方のとあるスーパーと近畿地区の元高級スーパーがダイエーに仲間入りするらしいですが、ぜひともこの曲は残してほしいと強く求めます。 



<おまけ>
1分版

スタッフも踊っています。

江坂事務所、0311(D光明池店)、0338(D摂津富田店)、0666(D宝塚中山店)、0268(D鈴蘭台店)、0249(DGC住道店)、0303(DGC水無瀬店)、0227(D曽根店)、鹿児島サンライズファーム、東陽町本社(A出身社長含む)のスタッフの皆さんが笑顔で踊られています。
A仕様の名札やピンクのネックストラップがなければ…。

*4桁の数字は店コード、Dはダイエー、DGCはダイエーグルメシティを表します。
 

27日ぶりの宿泊

11/4の塚口以来の春の屋宿泊と相成った訳であるが、泊まりに行こうとしなかったわけではない。
11/7に宿泊しようと塚口へ向かったのであったが、タッチの差で窓口営業終了。
あと数分早かったらと悔やみながら帰路へついたのをはっきりと覚えている。

ところが11/17から京都の出町座で上映開始との報。
ようやくタイミングが合った12/1、27日ぶりの春の屋へ。

定員の約76%が埋まる

出町座は入り口横の券売機でチケットを買って、その後券売機前の窓口で作品と座席指定を行うシステム。
しかも教室ごとに用意されたラミネート済み座席表に売れた席は×印をつけていくというなんとも人間業でレトロなシステム。(褒めてる)
(出町座ウェブサイトではシアターのことを``教室''と表記している)

上映開始時刻丁度に到着、42席ある定員のうち約10席ほどしか空席はあらず、泣く泣く前方の座席を指定。 空席率23.81%となかなか埋まっているように思う。
もはやこの作品に劇場の規模など関係はなく、多い時間帯だと小さくても大きくても埋まってしまうのだ。 しかも子連れから老夫婦(60代以上?)まで見受けられた。

子供向け作品にしては客層がおかしい? いやいや、何度もいうがこの作品は子供向き、文科省は少年・家庭向きとしているが、内容的には全人類向きである。

いつ見てもハンカチは必須

入場時には予告編が上映中。
それから2分ほどで本編開始のため、開始5分ほどという短めの予告編上映時間。
久しぶりに来たからなのか、終始目から汗を流していたように記憶している。
クライマックスのあの衝撃シーンの後には数人のすすり泣く声が聞こえた。
私も我を忘れて目を赤くした。

小規模な劇場だからこそ、他の観客の反応をより感じ取ることができた。

出町座がめちゃ推してる

上映終了後は特に拍手は起こらなかった。
地下教室から1階へ上がる。
実は出町座、1階はカフェというかバーというか「出町座のソコ」という飲食店になっている。
そこで特別展示がなされたいたのだ。しかも出町座スタッフのコメント付き!!

あるところには、
突然のクライマックス!
畳みかけるような感動!!
あんな素晴らしいエンディング見せられたら涙が止まらない!! 
と書かれていた。的を射た素晴らしい要約。

さらには監督にまで言及。
高坂希太郎
監督はなんと
スタジオジブリの制作も
携わっている! 
宮崎駿、高畑勲監督
から受け継がれた
躍動感をぜひ味わって! 
すんごい推してるの。出町座ハンパない。
私も超おすすめであるが出町座の推し方はすごい。

そして、
子ども向けらしさもあるが
親世代にも心動かされる
まさに「全年齢向け
の代表作品!! 
とも書いてあった。これはすごく納得。本当にこの通りなんだもの。

さらにもうひとつすごいものが。

まさかプリンが食べられるなんて

そう、出町座のソコでは露天風呂プリンを提供しているのである。
しかも教室内持ち込み可能。 おっこと同じタイミングで食べるなんてこともできちゃうわけだ。 これが作品に登場するプリンと見た目そのまんま。 味も超美味。栗と黒豆があってカラメルはミルク味。

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これが噂の露天風呂プリンである。見るだけでも美味そうである。
濃厚な味わいで、甘さ控えめ。
説明しきれないので、一度食べてみることをお勧めする。(食レポ下手)
その際は観た後に食べた方が良い。

もうひとつのポスター

11月にワーナーマイカルシネマズ茨木で行われたトークショーの際に、「おっこが立っているバージョンと跳んでいるバージョンがある」と聞いていたが、どうも立っているバージョンしか見当たらなかった。
茨木でも、塚口でも。

ところが出町座でようやく発見。
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おっこが跳んでいて、周りをキャラが囲むという構成。
このポスターからあのクライマックスを誰が想像できただろうか。
ポスターは子供向け映画でありながら作品自体は大人も泣ける全人類向け映画である。
しかしこのギャップがまたいいんだよなぁ。

まとめ

1階で特別展を見て、一部撮影をしたのちにパンフレットをようやく購入。 おそるおそるスタッフと話をしてみる。
私「あの辺り(特別展)ちょっと撮らせてもらったのですが…」
ス「いやもう全然大丈夫ですよ」
なんということでしょう。
塚口といい、出町座といい、映画好きのためにある映画館はスタッフも素晴らしい。(他がダメというわけではない)
満足度300%で出町座を後にしたのであった。 

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