残りわずか

2023年も残り5時間を切った。
今年も激動の1年であったダイエーを振り返る。


1月 特に動きはなかった。

1月。ニュースリリースなどを調べたが大きく動いたことはなかった

2月17日 株式会社ダイエーとして新宿区内初店舗オープンを発表!!

2月17日、ダイエーは、東京都新宿区に「フードスタイル西新宿店」を4月15日にオープンすることを発表。(店コード:0892)
公式発表では、「ダイエーとして初の新宿区への出店」と書かれているが、こちらで確認したところ、関東地方を中心に展開していたスーパーマーケット、セイフーを源流とする「グルメシティ四ツ谷店(4226)」が2011年まで新宿区内にあったようなので、「株式会社ダイエーとしては初出店」「ダイエーグループの食品スーパーとしては約12年ぶりに復活」ということになる。
オフィス街にあるお店ではあるため、需要はありそうだ。


2月17日 ダイエーのお客様への対応が経済産業省に認証を受ける!!

2月28日、ダイエーは近畿事業本部管内の4店舗にて、経済産業省創設の「おもてなし規格認証」にて「金認証」を取得したと発表した。
取得した店舗は店コード順に、
  • ダイエーくずはモール店(0240)
  • ダイエー池田駅前店(0383)
  • ダイエー甲南店(0710)
  • フードスタイル茨木太田店(0884)
の4店舗。
店舗に行ったところ、ダイエー甲南店(0710)では、店舗入口で大きく告知していた。
また、店長への直行便でもそれを裏付ける投稿がされていた模様。
「何かお探しですか」と従業員がお客様へ声掛けをされたそうで、お客様は「聞きたいことがあったけれど声をかけてくれたおかげで聞きたいことが聞けた。ありがとう。」という投稿がされていた。
(掲示板に返答が張り出されていた)

スーパーマーケットで「何かお探しですか」と声をかけられる。というのはなかなかないのかも知れない。
「For the Customers」を実践してきたダイエーだからこそできる対応なのかもしれない。
(ちなみに、「For the Customers」には「お客様のためになること、お客様に喜んでいただけることが常に正しい」という意味がある。)
なお、おもてなし規格認証は金認証の上に紺認証、最上位には紫認証があるらしい。
紫認証は2023年11月30日現在で全国でわずか35事業所しか取得していないようなので、かなりハードルは高そうだ。

3月 特に動きはなかった。

3月。ニュースリリースなどを調べたが大きく動いたことはなかった

4月14日 補助犬ふれあい教室の再開を発表

4月14日、ダイエーは補助犬ふれあい教室を再開すると発表した。
ダイエーは、補助犬の同伴受け入れを義務付ける「身体障害者補助犬法」が2002年10月1日に施行される9年ほど前の1993年から補助犬の受け入れを開始していたそう。と同時に、補助犬への理解を深めるための啓発活動として、「補助犬ふれあい教室」を2019年9月まで計1200回開催。
COVID-19の影響で休止していたものを4月22日に大切なお店である「ダイエー神戸三宮店(0622)」で開催すると発表したのだ。
そして、今年はダイエーが補助犬を受け入れ始めて30年の節目の年。
いうだけなら簡単ではあるが、30年間継続してきたというのはやっぱり凄さを感じる。

5月7日 ダイエー古川橋駅前店、専門店の営業終了

5月7日、大阪のダイエー古川橋駅前店(0362)が大規模改造を理由に専門店の営業を終了させた。
1984年2月23日に産声を上げたダイエー古川橋駅前店。
京阪古川橋駅前を開発するにあたり、地元がダイエーを誘致したことが始まりらしい。
ところが、2016年3月30日に看板が変わり、数年前から大規模改造の噂が出ていた。
「ついにきたか」と思ったが、改造後どのようになるかは、この時は誰もわからなかった。

6月 特に動きはなかった。

6月。ニュースリリースなどを調べたが大きく動いたことはなかった

7月24日 月間ボーナスポイント累計金額がアプリ上で確認可能に!!

7月24日、ダイエーは月間ボーナスポイントの進捗がアプリで確認できるようになったと発表した。
これは「iAEON」アプリの会員コードを会計時にスキャンしておくと、その時の買い物金額が記録され、月間で一定金額以上買い物するとボーナスポイントが付与されるという仕組みである。
2022年9月1日のアプリ一本化に伴い始まった仕組みであるが、どれだけ買ったかを確認する術が消費者側ではなかった。
確認できるようになったことは普段買い物している私にとってもありがたいものであった。

これがあることにより進捗が可視化されるため、「あともうちょっとで達成するから頑張って買おか」ということが起きていると思われる。

8月31日 ダイエー長吉店、なぜかわからぬまま閉店。

2023年8月31日、大阪市平野区にあるダイエー長吉店が閉店。店長が挨拶をしていた。

なぜかわからぬまま、と書いたのはこのお店、駅前一等地にありながら閉店すること。
しかも、お客様に対して閉店理由の説明はなかった。
なお、筆者は閉店当日に閉店セレモニーに参列し、記事を記しているのでそちらもご参照願いたい。

9月1日 松原市に新店舗ができる!?

2023年9月1日、ダイエーは大阪府松原市に新店舗ができることを発表。
2023年10月9日グランドオープン予定として記載されていた。
(9月14日にオープン日を9月21日とすると発表)
実は松原市への出店は初めてではない。
2009年4月30日まで、ダイエーグルメシティ松原店(0242)があったため、実に14年半ぶりの復活となった。

9月10日 ダイエー赤羽店、涙の閉店。

2023年9月10日、東京都北区にあるダイエー赤羽店が閉店。店長が挨拶をしていた。

店長の挨拶では、ダイエー赤羽店の歴史の中で、店舗年齢について言及があった。54歳。
自身が団塊ジュニアであること、お客様が両親の世代と重なり、心の中で感謝していたとも語った。
「親孝行に遅いなどない。思い立った日が親孝行だ」と。

そして、従業員代表宣誓。これがまたすごいのだ。
コロナ禍で大変だったという話であったのだが、この中で特にすごい話があったのだ。
うまくいかないときに、それでも続ける努力を、ダイエー赤羽店の底力といいます。」と。
これは底力と表現されているが、実はダイエーに伝わる2つの大切な考え方が根っこにあるものと考えている。
ひとつめは、「ネアカのびのびへこたれず」である。
これは中内CEOの座右の銘であるが、「どこに出ても物怖じすることなく、誰とでもしっかり言葉を交わすことができ、逆境でもたくましく生き抜くことができる」という意味がある。
コロナ禍は逆境である。だがその中でもたくましく頑張ったというように見えた。

もうひとつは、ダイエーグループの従業員の行動指針、ならびにお客様への誓いを記した「ダイエーグループの誓い」の3番。「人を愛し、店を愛して、日々美しい努力を続けます。」だ。
お客様を愛し、仲間を愛し、そしてお店を愛して、日々美しい努力を続けてきた。ということがいえるだろう。

そして、従業員ができることについては、隣接の旧別館に「ダイエー赤羽スズラン通り店」をオープンさせ、「お客様のライフライン」となって、精一杯元気を出して営業を続けることだと語った。

「スーパーはライフライン」これも中内CEOの言葉。
1995年の阪神・淡路大震災のときにおっしゃられた言葉である。
これはダイエーがどのような役割を持っているか、がわかっていないと出てこない言葉であろう。
だから「お客様のライフライン」という表現を使われたのかもしれない。

最後には、「がんばろう赤羽」「この地に生かされていることに感謝し、正々堂々と全身全霊で商売することを誓います」と締めた。

ダイエーの店長を務められる方、やっぱりオレンジの血が流れているのがすぐわかるのだ。

9月26日 新生横浜西口店、オープン日が発表される!!

9月26日、神奈川県横浜市にあったダイエー横浜西口店(0239)跡地の商業施設の詳細が発表された。
商業施設の建物の名称は「横浜ヴェールスクエアCeeU」となった。
施設名は「CeeU Yokohama」。
どうやら土地のオーナーが金属メーカーなので「銅」の元素記号である「Cu」と「See you」を掛け合わせた造語のようだ。
その1階に「フードスタイル横浜西口店」として4年9ヶ月ぶりに復活することとなったようだ。(店コード:0895)
10月27日オープンとなるようで、さらにダイエー初の一般顧客向けの無人販売店「CATCH&GO」も同時オープンするとのこと。首都圏へ向かう際は一度立ち寄りたい。

なお、この施設ならびにお店については謎のネットミームがつくられ拡散されているが、意味不明なものであるためこの記事を読んでいる方においては便乗されないよう注意されたい。

9月30日 グルメシティ北鳴尾店、涙の閉店。

2023年9月30日、兵庫県西宮市にあるグルメシティ北鳴尾店が閉店。店長が挨拶をしていた。

店齢53歳。8月の台風で停電してしまったようで、老朽化には勝てなかったみたいだが、閉店となったのは店長の「力が及ばなかった」からだと自らおっしゃっていた。
パッと見た限りでもオレンジの血が流れている店長であることはすぐわかった。

なお、筆者は閉店当日に閉店セレモニーに参列し、記事を記しているのでそちらもご参照願いたい。



10月11日 新宿区2店舗目となるダイエー店舗のオープンが発表!!

10月11日、ダイエーは新宿区に2店舗目となる「ダイエー四谷荒木町店」を11月11日にオープンすると発表。(店コード:0896)
場所としては都営新宿線曙橋駅のすぐ近くのようだ。
関東事業本部管内でのダイエー屋号は「ダイエー豊洲店(0888)」以来約1年7ヶ月ぶり、株式会社ダイエー全体としては「ダイエー寝屋川中神田店(0889)」以来約1年ぶりである。

10月19日 ダイエー古川橋駅前店、大規模改造後の詳細発表。

10月19日、ダイエー古川橋駅前店の大規模改造後の詳細が発表された。
読む限りでは、ダイエーの印象を全て消し去っているように見えた。
どう思っているかはここには書かないので、直接聞いてみてほしい。


11月1日 ダイエー古川橋駅前店、大規模改造後オープン日を迎える。

11月1日、ダイエー古川橋駅前店は大規模改造がほぼ完了し、オープン日を迎えた。
当日に向かったものの、近隣にある超大型商業施設に内装がよく似ている場所が多くある印象を受けた。
ひとつ言えるとすれば、ダイエー時代の内装は一部だけ残っているが、外から売場や通路として見える部分は全面改造されている。

11月12日 こデリ、初の閉店

11月12日、こデリ北浜東店が閉店。こデリ業態として初の閉店店舗となった。
オープン日が2022年1月20日となるため、わずか1年10ヶ月ほどでの閉店となった。

11月15日 ダイエーが守口市に初出店!!

11月15日、ダイエーは大阪府守口市に「フードスタイル守口店」を12月8日にオープンすることを発表。(店コード:0897)
過去の歴史を調べても出店した記録は存在しないので、大阪府守口市には初出店となる。

12月8日 守口市の新店舗オープン!!

12月8日、大阪府守口市に「フードスタイル守口店」がオープン。(店コード:0897)
注目すべき点はいくつか。
まずはさつま姫牛のコーナー。生産者に女性がいるとのことで、「姫たちが育てるさつま姫牛」のパネルが設置されている。
さつま姫牛は、鹿児島県産黒毛和牛の雌牛限定となるためその名がつけられている。
しかし、生産者に女性がいることからこのようなパネルを出すというのは非常に面白いと感じた。
続いては、レジ周り。
通常の有人レジは一切なく、セミセルフレジ、キャッシュレスセルフレジ、フルセルフレジの3種類が導入されている。フルセルフレジにおいては近畿事業本部管内では初めて見るタイプのものであろう。
そして、最後は「店長への直行便」
商業施設に入居している店舗の場合はやっていないこともあるが、守口店はダイエー様式のものがちゃんと設置されている。
店長さんは過去に歴史の長い店舗の店長さんであったようなので、新店舗でも当然設置すべきだ、となったのかもしれない。

12月28日 こデリ、さらに閉店

12月28日、こデリ堂島2丁目店が閉店。こデリ業態として2店舗目の閉店となった。
2022年2月17日にオープンしており、こちらも1年10ヶ月ほどでの閉店となった。

12月31日 グルメシティ大根店、閉店

12月31日、神奈川県秦野市にあるグルメシティ大根店が閉店する。読み方は「おおね」。ダイコンではない。
ここはなんでも、忠実屋として1982年12月9日にオープンしているらしい。
(店コードが0560でもあることから忠実屋の店舗であることは確実)
そして、ダイエーで初めて24時間営業を始めたお店でもある。
つい先日、41歳の誕生日を迎えたばかりである。
近くに似たようなお店があるから閉店するのか、どうなのかは不明である。

激動すぎる2023年

ダイエーにとり、今年はいろんなことがあった一年であった。
今年は閉店が計6店舗(AR:1店舗、D:5店舗)となった。
これ以上、ダイエーを減らさないでという願いを込めて、2023年を終えようと思う。

今年もお世話になりました

2023年もお世話になりました。
私事ながら、今年はダイエーに関する同人誌の第6弾の制作を発表しました。2024年1月に頒布を開始します。
いろんな方にお読みいただきたく思っています。
特に、ダイエーなんてもうないでしょ、と思っている人に読んで欲しいです。

2024年も、スーパーゆかりとダイエーをよろしくお願い申し上げます。
皆様どうぞ良い年をお迎えください。

りゅうかさぶかるフェスタに出展

2023年11月12日、神戸・学園都市で開催されておりました「りゅうかさぶかるフェスタ」に出展しておりました。
今回はそのウラ話です。 続きを読む

グルメシティ北鳴尾店、惜しまれつつ閉店

去る2023年9月30日、兵庫県西宮市にあるグルメシティ北鳴尾店が閉店。
今回は閉店日の様子についてレポートする。

店齢53歳の大往生

北鳴尾店がオープンしたのが1970年11月14日。実はあの京橋店より年上なのだ。
当時は「ダイエー北鳴尾店」としてオープン。今となっては数少ない店コード100番台のお店である。
(北鳴尾店の店コードは0199)
店齢53歳、お店としてはかなり高齢だ。
(注:店舗年齢を略して店齢[てんれい]と呼んでいる)

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この場所で街を見守り53年半以上。

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オープン当時はお隣も空き地だったみたいである。

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ここを何人のお客様が通ったのだろう。

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閉店日当日、2階にはレジはなかったが、レジのあった場所を見つけることができた。

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昔の店舗の写真。
これはお客様からの「店長への直行便」への投書をきっかけに貼られていたものである。

【店長への直行便】
店長への直行便とは、文字通りお客様から店長へ意見や要望、苦情などを伝えることができる投書箱である。
「お客様は最高の教師である」と中内CEOはある年の入社式の挨拶で新入社員に向けて語っているが、この直行便に投書されたお客様の声から学ぶこともあるのだろう。 

店長から

店長さんは閉店間際に店舗入口付近に登場。
あるときは地元のお客様から声をかけられ、またあるときは女子高生から声をかけられていた。
アルバイトだろうか。

閉店時間が近づき、店舗前で挨拶を待つお客様の様子を見ては涙ぐむ一面も。
そんな誰からも愛される店長からはこんな挨拶があった。
今回もテープおこしスタイルで。
どうも改めまして店長の●●です。
53年間のご愛顧ありがとうございました。
えー、ちょっと老朽化には勝てませんでした。
8月16日、朝の8時15分。
(電気系統の)部品がやられて停電しました。
台風で頑張った翌日でした。
それにもなんとか耐えて、この9月30日18時営業終了を迎えることができました。
えー、まあ老朽化とはいえども、私の力が及ばなかったこともございます。
もうそこは、従業員もお詫びしてますし、お客さんにもお詫びしたいと思います。
申し訳ございませんでした。(道路の向こう側に向かって)申し訳ございませんでした。聞こえますかー?
(お客様から「聞こえないって」と言われ)聞こえないですか?もうこれ以上無理でーす!
えー従業員各々、近くのダイエー、グルメシティへ行きます。
そこで、何卒うちの従業員、かわいがってあげてください。
本当にありがとうございました。
(道路の向こう側に向かって)聞こえましたか後ろの方ー! 

 - 北鳴尾店閉店の挨拶 
店長の人間性が窺える挨拶。
どこまでも気遣いのできる方。
地元の方に愛される理由がわかった気がする。

なお挨拶の後は「シャッターがないのでこのまま失礼します」と従業員と共に店内へ。
…と思いきや、店内にシャッターがあったので閉めることに。
(お客様から「シャッター閉まらんのかい!」というツッコミがあったのもある) 

最後は手を振って笑顔でお別れ。 

その後は従業員が集まってレジ横で集合写真を撮っていたようだ。
もちろん真ん中には店長

笑顔と、お客様に対する誠実さからはダイエーマンらしいオーラを感じ取ることができた。

北鳴尾店の立ち位置

先述した通り、北鳴尾店は数少ない店コード100番台の店舗である。
さて、どれくらいの立ち位置にいるのかというと、
店コードで考えた時にダイエー社内では現役店のうち4番目に歴史の長いお店である。
1番長いのがグルメシティ西明石店(0113)、2番手がグルメシティ西大島店(0156)、3番手がグルメシティ本山(もとやま)店(0174)、そして4番手がここグルメシティ北鳴尾店(0199)である。

ちなみに、株式会社ダイエー運営店舗で北鳴尾の次に歴史が長いのはグルメシティ小林店(0211)である。
なお、屋号が変わってしまった店舗を含めると西明石と西大島の間には今池(0127)が入る。 

地元から

北鳴尾店、地元の方が本当にお店のことに詳しそうに感じた。
一般的に店舗の営業終了の際は応援がくることもあるようだが、「前おった副店長さん、応援に来てはるみたいやわ」とお店の幹部を覚えている地元のお客様もいた。
これはマダムだけではない。若者もだ。
「●●さん知ってる」とか「よく見かける」など。
監視社会?いやいや、その地域に住んで地域のお客様のために頑張っているからこそお客様に覚えられているのだ。
本当に印象が悪かったら声なんかかけてもらえないだろう。 

実践

店長の様子を見ていると、ダイエーグループの誓いが頭に浮かんだ。
「人を愛し、店を愛して、日々美しい努力を続けます」 
これを実践しているように見えた。
お客様のために、従業員のために。美しい努力を続けてこられたのかもしれない。

[参考]
ダイエーグループの誓い

私たちダイエーグループの従業員は次のように誓います。
  • 一、この仕事を通じて、お客さますべてのより豊かな暮らしに奉仕致します。
  • 一、真心を込めて、よい品をどんどん安く売ることを働き甲斐と致します。
  • 一、人を愛し、店を愛して、日々美しい努力を続けます。
ありがとうございました。 
さて、北鳴尾店でも唱和されたことがあるだろうダイエーグループの誓い。
いま言える現役従業員は何人いるだろうか…。 

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