コミックマーケット106に出展

2024年8月17日、東京・有明で開催されておりました「コミックマーケット106」に出展しておりました。
今回はそのウラ話(前編)です。

1日目(8月16日)

某所にて目覚め。起床事故。ドリンクは当日調達。
1日目は一般参加のため、朝早く向かっても待つことが想定されたためゆっくり目に向かう。
12:30頃に到着。午前入場の看板の矢印通りに進み13時過ぎに入場。

トラペジウム合同誌

1日目の一般参加の大きな目的は、映画「トラペジウム」の合同誌第2弾が頒布されるとのことで、様子をうかがいに行くことだった。
スペースに向かい、サークル主にご挨拶。
合同誌を1冊購入。前回より分厚くて重い。
(執筆者で参加しているので1冊いただけるのだが、これは「お金を払って買わねばならぬ」という思いがあって購入)

…合同誌の主催(編集)のショウさんのサークル横で合同誌を頒布するサークルでは、東ゆうのコスプレをした方がスタッフとしていらっしゃった。

完成度が高くて本当に驚いた。
しかも今回はペーパーバックも頒布されており、ペーパーバッグとセットで購入すると東ゆうから手渡されるという特典までついていた。なお、今回は400ページ超え、カタログと同じくらいの分厚さらしい。
またしても、鈍器が誕生したのである。

今回も私は寄稿しており、前回以上のものを出した。
どんなものかは読んでみてのお楽しみ。

ごはん

閉会後、りんかい線の駅はごった返していた。
雑踏事故対策だろうか、改札前で入場規制。
今年はフォロワーと共に行動し、なんとか駅へ辿りついた。
待ち時間はなんとか回避。

一旦ホテルへ戻り、汗を流す。

都内某所で打ち上げ。
話に花が咲いた。

一次会終了後、二次会へ。
そこではお肉をいただいた。

お腹いっぱいになったところで翌日の準備のため離脱。

翌日の準備

翌日の飲料を調達すべくダイエー某店へ向かう。
こういう時でもダイエーをきちんと選ぶのが私である。

飲料を調達したのち、ホテルへ戻る。
翌日の頒布物と備品はどうしたか。
昨年のようなことはしたくなかったので、あらかじめホテル宛に発送。
ホテルで受け取ることで無茶な真似をしなくて良くなった。
(送料は変わらないと思うので、こちらの方が楽である。)
翌日に向けてデジタルサイネージのコンテンツを急遽追加。

何が増えたか?は後ほど。
後編へ続く。