残りわずか
2025年も残り2時間を切った。今年も激動の1年であったダイエーを振り返る。
1月11日 流通科学大学にて「阪神・淡路大震災30年シンポジウム」開催
1月11日、神戸にある流通科学大学にて、「阪神・淡路大震災30年シンポジウム」が開催された。これはなぜここで紹介するかというと、流通科学大学の母体は学校法人中内学園、ダイエー創業家と密接に関係があるからである。
シンポジウムではまず、学長の挨拶ののちに参加者全員で黙祷を捧げた。
その後の基調講演として、株式会社ローソン専務執行役員(当時。2025年3月1日付で顧問)の郷内正勝(ごうないまさかつ)氏が「ローソンの災害対応」について語られた。
もちろん、30年前のあの当時の話も出てきた。
印象に残っているのは、「看板に灯りをつける、という中内CEOの教えを守り続ける」ということ。
これは中内CEOが当時のダイエーの宮島社長室長に言ったという有名な言葉であるが、ローソンがダイエーグループから離れて四半世紀が経とうとも、守り続けるということはすごいことである。
続いては、パネルディスカッション。
先ほどの郷内氏に加え、ダイエー社長の西峠氏、前神戸市消防局長の鍵本氏、そして我らがダイエーの副社長であられた中内潤氏が参加。
いろんな話が飛び交ったが、西峠社長は少し的が外れており、少し宣伝も交えていたと記憶している。
お忙しいのかもしれないが、もっともっとダイエーについて知ってほしいと思った。
(ダイエーの社長がダイエーについて知らないのはあり得ないと思うのだ)
1月13日 ダイエー神戸三宮店にて、「防災キャンペーン」を実施!
1月13日、神戸三宮駅のすぐ近くにある「ダイエー神戸三宮店(0622)」において、防災キャンペーンが行われた。開催にあたり、神戸市の久元市長とダイエーの西峠社長の挨拶があった。
神戸市とダイエーが協力しあって頑張っていく、というような話をしていたと記憶している。
なお、当日ステージ脇のモニターでは下記の動画が放映されていた。
よくできた映像ではあるが、「うすれない記憶」というより、「忘れることのできない記憶」ではないだろうか。
特にダイエーにとっては、会社のターニングポイントになった出来事であり、歴史を紐解くにあたり避けては通ることができない出来事である。
なお、同じような意見は動画のコメントでも出ており、ダイエー公式の歴史に対する認識の甘さが露呈しているように思う。
1月31日 ダイエーおおとり店、歴史に幕を下ろす
1月31日、大阪府堺市西区にあるダイエーおおとり店(0340)が閉鎖。店長が素晴らしい挨拶をしていた。私は過去に何店舗も閉鎖当日のセレモニーに参列しているが、店長の本音がはっきりと出ていたのはここが初めてである。
いつ聞いても涙が溢れる、素晴らしい挨拶である。
個人的に「2025年で一番良かったセレモニーの挨拶を選ぶ」ならば迷わずおおとり店の挨拶を選ぶくらいの素晴らしさである。点数?つけられません。100点でも星5つでも足りません。
なお、筆者は閉鎖当日にセレモニーに参列し、記事を記しているのでそちらもご参照願いたい。
また、この記事については公開からわずか3時間で店長本人からありがたいコメントをいただいている。
1月31日 ダイエー東大阪店、歴史に幕を下ろす
1月31日、大阪府東大阪市にあるダイエー東大阪店(0863)が閉鎖。なお、ここについては挨拶はあったと思われるが、どこにも情報がない。1月31日 ダイエー大宮店、歴史に幕を下ろす
1月31日、埼玉県さいたま市大宮区にあるダイエー大宮店(0719)が閉鎖。なお、挨拶については動画はないが、挨拶の文字起こしが行われているサイトを紹介しておきたい。この通り、1月31日は3店舗同時閉鎖だったので体が足りないと思っていたが、これは序章に過ぎなかった。
2月15日 ダイエー新在家店、歴史に幕を下ろす
2月15日、兵庫県神戸市灘区のダイエー新在家店(0865)が閉鎖。店長が挨拶をしていた。ここは山陽マルナカからの移管店舗なのだが、若くして閉鎖が決まった。
なお、店長はダイエーマンであるので、しっかりとした挨拶をしていた。
なお、筆者は閉鎖当日にセレモニーに参列し、記事を記しているのでそちらもご参照願いたい。
2月28日 2代目ダイエー西宮店、歴史に幕を下ろす
2月28日、兵庫県西宮市にある2代目ダイエー西宮店(0862)が閉鎖。なお、ここについては挨拶はあったと思われるが、どこにも情報がない。2月28日 グルメシティ雑餉隈店、歴史に幕を下ろす
2月328日、福岡市博多区にある元グルメシティ雑餉隈店(0482)が閉鎖。なお、ここについては挨拶はあったと思われるが、どこにも情報がない。2月28日 グルメシティ南浦和店、歴史に幕を下ろす
2月28日、埼玉県さいたま市南区にあるグルメシティ南浦和店(0794)が閉鎖。なお、ここについては挨拶はあったと思われるが、どこにも情報がない。ここは駅から遠く、南浦和東口店の後に行くのをパスしたのだが、結局行かずじまいになってしまったのが悔やまれる。
2月28日 ダイエー三田店、歴史に幕を下ろす
2月28日、兵庫県三田市にある元ダイエー三田店(0700)が閉鎖。店長が挨拶をしていた。なお、筆者はここも参列しているが、書くほどのものではなかったため記事はない。
2月28日 新年度の組織変更が発表
2月28日、2025年度最初の組織変更が発表された。注目すべきは役員人事。
西峠社長が近畿支社長を兼任、近畿支社長だった寺内さんは関東支社長へ異動。
関東支社長だった伊藤さんはイオンマーケティングの社長へ異動。そしてダイエー取締役から退任。
また、お肉に強い方だった竹内さんも取締役退任。
そして、近畿支社の人事総務本部の要職である人事部長と総務部長は光洋と兼任。
これまで人事総務部長を勤めていた方は店舗へ異動となった。
これが何を意味するのか。
答え合わせはしばらくしてからできるようになるとは、この時は思っていなかった。
3月1日 イオンリテールストア株式会社、消滅。
3月1日、元ダイエー店舗のうち、旧関東事業本部と旧近畿事業本部のうち移管された大型店、仙台店、旧愛知事業部の店舗の資産管理を担っていたと思われるイオンリテールストア株式会社が吸収合併により消滅。イオンだから取り上げる必要ないのでは。と思ったそこのあなた
私が取り上げるということはきちんと理由があるのである。
取り上げた理由、それは「元ダイエー店舗の店コード変更」が行われたからである。
1店舗だけではなく、5店舗も。
詳細は下記の通りである。
古川橋駅前店が0362から5155に。
新浦安店が0409から5160に。
横須賀店が0425から5161に。
東戸塚店が0685から5468に。
南行徳店が0693から5124にそれぞれ変更となった。
よく見ていただきたい。ほとんどがバラバラに振られているのだ。
これについてはあの会社のシステムの都合なのかもしれないが、真面目に店コードを採番する仕組みについて詳しく聞きたいぐらいである。
3月7日 ダイエーいちかわコルトンプラザ店の移管発表
3月7日、千葉県市川市にあるダイエーいちかわコルトンプラザ店(0401)の閉鎖予定および屋号変更が発表された。2024年11月から12月にかけて4店舗持っていかれたというのにまだやるのか、と衝撃を受けた記憶がある。
いちかわコルトンプラザ店は1988年11月25日にいちかわプランタンという百貨店業態でオープンしたお店。
また、経済産業省創設の「おもてなし規格認証」の「金認証」を取得しており、接客応対のレベルも高いお店だった。
それだけに、閉鎖の話が聞こえてきたのが残念でならなかた。
3月15日 ダイエーグルメシティ住道店、改装。
3月15日、大阪府大東市にあるダイエーグルメシティ住道店(0723)が改装オープン。同業他社の光洋のエッセンスを取り入れた実験店舗である。
これまでのダイエーにない内装、品揃えであった。
ちなみに、ダイエーが誇る黒毛和牛、さつま姫牛は取り扱われていなかった。
なお、この時期からこの店舗を含めて、他社コード決済の使えない店舗がじわじわと増えてきていた。
ここは改装オープン初日から使用不可となった。
果たして、うまくいっているのか。それだけが気がかりである。
3月30日 ダイエーモリシア津田沼店、歴史に幕を下ろす
3月30日、千葉県習志野市にあるダイエーモリシア津田沼店(0856)が閉鎖。店長の挨拶があったのかは不明だが、入居している館全体のセレモニーはあったようだ。
ここはダイエー津田沼店(0379)が元々あった場所で、一旦閉鎖ののち館が改装され、食品売場はピンクなスーパーが担っていたが、2017年9月に移管されたことによって、ダイエーが復活した場所である。
ちなみに、現行の第4次POSシステムの導入1号店でもある。
なお、ここの閉鎖にあたって、近くにあるイオン津田沼店の店長である岡澤さんからお手紙が届いていたようで張り出されていた模様。
感謝の言葉を綴り、最後には「ねあか のびのび へこたれず!(原文ママ)」で締めくくられていた。
岡澤さん、実はダイエーマンなのである。
だからこそ、この言葉を贈ったのだろうが、中内イズムはそう簡単に消えるものではないことが改めて証明される形となった。
4月25日 AFS墨田横川店、オープン
4月25日、東京都墨田区にAFS墨田横川店(0001)がオープン。新築マンションのゲタバキであり、駅からは少し距離のあるお店。
基本的にはセルフレジのみで、セミセルフは少しだけ。
なお、このお店もオープン時から他社コード決済は利用不可となっていた
…お気づきだろうか。
ここの店コード、なぜか0001が採番されているのだ。
なぜこうなっているのか、が謎なのだが、これも答えは後にわかるとはこの時は知らなかった。
5月 ダイエー曽根店、ついに閉鎖が発表
5月20日頃、SNSでダイエー曽根店(0227)の閉鎖が発表されたと話題になっていた。曽根店については耐震の問題と再開発の噂から、何年も前から閉鎖の噂が立っていた。
今回、ようやく閉鎖されることになたようだ。
[参考記事]
6月 特に動きはなかった。
6月。ニュースリリースなどを調べたが大きく動いたことはなかった。7月30日 ダイエー塚口店、専門店ビル化が発表
7月30日、兵庫県尼崎市にあるダイエー塚口店(0318)が直営区画を閉鎖し、専門店ビルとなると発表された。塚口店といえば阪急塚口駅前のランドマーク、塚口さんさんタウンにあるお店。
2022年11月に3番館の跡地に建った商業施設内に「AFSソコラ塚口店(0890)」がオープンし、向かい合わせにお店がある状態が続いていた。
いずれ統合される、と想定していたが当たってしまったのである。
建物自体はどうなるのかはわからないが、建物の処遇が決まったら映画おたくにも衝撃が走るであろう。
7月31日 ダイエー曽根店、歴史に幕を下ろす
7月31日、大阪府豊中市にあるダイエー曽根店(0227)が閉鎖。店長が短いながらも挨拶をしていた。曽根店は1971年6月30日オープン。同年代のお店といえば四条畷店(0228)である。事実上の兄弟だ。
ただ、曽根店については2018年6月18日の大阪府北部地震の発生から耐震の問題が囁かれ始め、豊中市も耐震に問題あり、という判断を下していた。
なので、ついにきたか、という思いであった。
ちなみに、私が支配人を務めるサークル「不安定の安定」においてもターニングポイントとなったお店である。詳細は割愛する。
曽根店はレトロな雰囲気が味わえることもあって、レトロを追いかける動画投稿者が詰め掛ける事態に。
いつしか店内撮影が禁じられるように。
お客様にも迷惑がかかっていたとも聞いたことがあるので致し方ないのかもしれない。
なお、曽根店が「現役最古」などとよく調べもせずに書いている者がいるが、それについてはエビデンスを提示願いたいところである。
これについては、35年史の年表と現行の店舗を突き合わせればすぐわかる話なのだけれど。
8月4日 ダイエーの東西分断に向けた合意書締結
8月4日、ダイエーから驚きの発表がなされた。関東支社を同業他社に吸収分割し、株式会社ダイエーとは違う会社が運営すること、近畿支社は引き続きダイエーが運営し、光洋と合併すること、それに向けた合意書締結、という者であるが、事実上の東西分断が決まったも同然である。
これについては私が2024年3月の組織変更を見ていずれこうなるだろう、と想定していたものが当たってしまった感じである。
これについては思うところはあったが、コメントはせずにいた。
しかし、不安しかなかったというのが正直なところである。
なお、この件については内部関係者と近しい人物から正式発表前にリーク(インサイダー)があったので物議を醸した。
人物を特定できる情報も出ていたので、何らかの対応はとられたのかもしれない
8月31日 ダイエーいちかわコルトンプラザ店、歴史に幕を下ろす
8月31日、千葉県市川市にあるダイエーいちかわコルトンプラザ店(0401)が閉鎖。店長が挨拶をしていた。お店での思い出を貼るボードには3300枚以上の想いが寄せられた。店長の発表によると3316枚であるが、実際それくらいの枚数がびっしりと貼られていた。(実際に数えた)
それくらい、市川市民にとって思い出の場所となっているのだと感じた。
なお、筆者は閉鎖当日にセレモニーに参列し、記事を記しているのでそちらもご参照願いたい。
9月23日 ダイエー創業68年を迎える
9月23日、ダイエーは1号店である千林駅前店(0011)のオープンから数えて68年を迎えた。それに伴い創業祭が行われていたが、関東支社管内にとってはこれが最後の創業祭となった。
苦労して出店してきた関東エリアからの撤退は残念でならない。
9月30日 ダイエー和泉店、歴史に幕を下ろす
9月30日、大阪府和泉市にあるダイエー和泉店(0872)が閉鎖。店長が挨拶をしていた。短いものであるが、ダイエーはこういう時にきちんと挨拶をしている。
さて、ここはまだ店齢が若かったはずだが、跡地はどうなるのだろうか。
10月5日 ダイエー塚口店、直営区画が歴史に幕を下ろす
10月5日、兵庫県尼崎市にあるダイエー塚口店(0318)の直営区画が閉鎖。店長が短いながらも挨拶をしていた。ここは地下にある映画館に行く前によく寄っていたので、少し残念かつ利便性が下がるのがなんとも言えない。
10月 関東支社管内の一部店舗にて衣料品売り尽くしセール実施
10月、関東支社管内の一部店舗にて、衣料品売り尽くしセールが行われているとの情報が入ってきた。東西分断に向けての何らかの施策かと思われるが、不思議なことにオレンジ色の幕が使われていた。
通常、ダイエーの売り尽くしは黄色の幕を使用するのだがなぜかオレンジ。
静かな、だけど重要なメッセージなのかもしれない。
11月 関東支社管内のダイエー、大量閉鎖の知らせ
11月に入ってからというもの、多くのお店が閉鎖になるとの知らせが聞こえてきた。まずはfoodium多摩センター(0725)である。ここはfodiumの1号店である。
続いてダイエー西浦和店(0567)残念なニュースが入ってきました。クロスガーデン多摩1階のスーパーマーケット、フーディアム多摩センターさんが2026年2月1日(日)をもって営業終了すると発表しました。およそ18年に渡って営業してきただけに、閉店はとても残念です→https://t.co/nIVOW2JIBL pic.twitter.com/cLYSKHjFY5
— 多摩ポン【公式】 (@tamapon2016) 2025年11月17日
そしてAFS八王子大和田店(0547)ダイエー西浦和店は、2026年1月31日で閉店します。1978年に忠実屋西浦和店として開業、1994年にダイエーとなりました。 pic.twitter.com/mdVLrIxXnV
— 浦和シティネット (@urawacity_net) 2025年11月16日
そして鎌倉市唯一の店舗であるグルメシティ鎌倉店(0798)
これで終わりかと思いきや、12月に入りグルメシティ神代店(0789)、グルメシティ糀谷店(0780)と続いた。グルメシティ鎌倉も閉鎖らしい https://t.co/iAc6oNTvM2 pic.twitter.com/hMdUvHNBmz
— 大栄 (@daiei0622) 2025年11月30日
そして、店齢が若いダイエー港北みなも店(0720)と、計7店舗である。グルメシティ神代店と糀谷店も閉鎖らしい。 https://t.co/8DcHywAR4C pic.twitter.com/PZgGkmt8j5
— 大栄 (@daiei0622) 2025年12月14日
新旧問わず聖域なく閉鎖をしていくあたり、少し寂しさを感じた。ダイエー港北みなも店も閉鎖。かなり閉鎖しますね。 https://t.co/PYV64mtBk4 pic.twitter.com/s8Q7hPh2Xg
— 大栄 (@daiei0622) 2025年12月15日
11月30日 グルメシティ明洋店、歴史に幕を下ろす
11月30日、和歌山県田辺市にあるグルメシティ明洋店(0846))が閉鎖。なお、ここについては挨拶はあったと思われるが、どこにも情報がない。建物自体も年季が入っていたので、老朽化が原因と思われるが、真相は謎である。
12月6日 AFS西大島店、オープン。
12月6日、東京都江東区に「AFS西大島店(0002)」がオープン。事実上の関東支社管内最後の新店舗である。(2021年2月に閉鎖された旧ダイエー大島店(0257)の跡地)
オープンからしばらくして訪問してみたものの、初めて見る内装、応酬話法の違い、などなど、ダイエーとは違う感じがした。
しかし、ダイエー名物のダイエー矢印は新規でつくられていたので、ダイエーのお店であることは何となくわかるが、ダイエーのロゴは見当たらなかった。
12月22日 ダイエー東西分断の詳細発表
12月22日、ダイエー公式からついに東西分断の詳細が発表された。既報の通り、関東支社は同業他社に吸収分割することになっていたが、その同業他社は社名を「株式会社イオンフードスタイル」に変更し、現在、株式会社ダイエーの本社となっている東京都江東区東陽町にやってくるというのだ。
近畿支社については株式会社ダイエーが引き続き運営し、株式会社光洋を吸収合併。
株式会社ダイエーの本社は茨木プロセスセンターの所在地へ持ってくるようだ。
こうして、2026年2月28日をもってダイエーは東西分断されることとなった。
私としては複雑であるが、ダイエーの社名と法人格が残ることはありがたいと感じている。
ただし、屋号を統一するとかという話も聞こえてきているため、気は抜けない。
私の考えは変わっていないことはもうご存知の方もいるだろう。
ダイエーの屋号、社名、法人格の消滅には反対、とずっと言い続けているし、これはこれからも変わらない。
激動すぎる2025年
ダイエーにとり、今年は特にいろんなことがあった一年であった。今年は閉店が計14店舗(AR:1店舗、AK:1店舗、D:12店舗)となった。
しかも、来年には現時点で何店舗か閉店予定が決まっている。
これ以上、ダイエーを減らさないでという願いを込めて、2025年を終えようと思う。
今年もお世話になりました
2025年もお世話になりました。私事ながら、今年はダイエーに関する同人誌の第9弾の制作を発表しました。2025年8月に頒布を開始してから、多くの人にお読みいただいており感謝しております。
まだ読んでない方にはお勧めするとともに、特に、ダイエーなんてもうないでしょ、ダイエーってどこにあったんだっけ、と思っている人に読んで欲しいです。
2026年も、スーパーゆかりとダイエーをよろしくお願い申し上げます。
皆様どうぞ良い年をお迎えください。