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こみっく★トレジャー39に出展

2022年1月16日、大阪・南港で開催されておりました「こみっく★トレジャー39」に出展しておりました。
今回はそのウラ話です。

道中、コスモスクエア駅でスタッフと合流。
今回は頒布品、備品は宅配搬入を行った。

入場前に私は大阪府における独自の追跡確認システムである 大阪コロナ追跡システムへ登録。
 公式からはb2-onlineの入場認証と厚生労働省が公開しているCOVID-19接触確認アプリケーション「COCOA」のインストールを求められていたが、不安定の安定(以降、弊サークル)は、それらに加えて大阪コロナ追跡システムの登録を勧めていた。

登録を終えたらサークル入場ゲートへ。
入場ゲートで検温され、サークルチケットを係員へ渡し、入場。 
 (ちなみにサークル入場ゲートではb2-online入場認証とCOCOAと併せて大阪コロナ追跡システムへの登録を推奨、と掲示物に記載があった。)

ブースに到着。設営を終え、少し談笑。
なんだかんだでおもちゃの兵隊さんのマーチがながれてきて、開会4分前であることを知る。
(流れてきたのが10:56頃) 

開会後

開会後は入口から壁サークル方面への人の流れを見つつ、弊サークルへお立ち寄りいただける方を待った。
開会から50分ほどで1人目。
それから30分後に2人目。
以降、間隔は開きつつも参加者様にお立ち寄りいただき、計10冊を頒布。 

予算

今回は、前回(こみトレ37)の反省を踏まえ、現金の取り扱いを再開
お釣りを取り扱わないため、頒布価格を1000円としたが、お申し出はゼロ
売上予算も10冊、10,000円とした。
開会後50分、お立ち寄りいただく方はいたものの購入に至る方がいなかったため、予算達成が危ぶまれたが、閉会1分前になんとか予算達成となった。 

COVID-19対策

弊サークルでは今回も、まだまだ収まる見込みのないCOVID-19感染拡大防止のために様々な対策を実施していた。
まず、先述した通り頒布時における釣銭の取り扱いの一時中止である。
こちらについては、大阪府内においてCOVID-19の新たな変異株、オミクロン株市中感染が確認されたため2021年12月23日に正式発表している。
実は、2021年12月10日にオミクロン株が大阪府内で初めて確認された時点で釣銭の取り扱い中止は検討していたのだが、 市中感染確認後の発表となった。

また、今回もキャッシュレス決済に対応。
今回から、iDとQUICPayに追加で対応した。
が、トラブルが起きた。詳細は後述。

また、今回もブースにアルコール消毒液を設置。
大阪発の化学メーカ、「サラヤ」の業務用製品を採用し設置。 
ただし、我々サークル関係者以外で消毒いただいた方はあまりいなかった気がする。
長く続くコロナ禍への慣れだろうが、甘く見てはいけない。

そして今回も接触によるリスク低減を目的に、見本誌のオンライン化を実施。 
開会直前に内容の見直しを行ったが、読み込みが遅いなどの大きな問題は発生していない。

なぜこの状況でも出展したのか

大阪府にて1月15日に3692名もの罹患者が確認されている状況であるが、出展をした理由は大きく2つある。
  • 中内イズム
  • ダイエーが通常営業であるならば、ダイエー本を扱う以上出展しない理由はない
まず、中内イズムとは何か、についてTwitterの投稿をお読みいただきたい。

弊サークルは、地震でも、開けられる状況であれば開けたダイエーの考え方に共感し、
このような状況下でも、頒布できるものがあり、スペースがあり、イベントも中止になっていないのなら出展しない理由はないとの考えを持っている。
スタッフ全員健康であり、当日に大変優先度の高い対応すべき事象がないのなら出展を行うべきと判断した。

また、ダイエーもこのコロナ禍で営業を停止していない。
ダイエーが通常営業なら、弊サークルも通常営業すべきだという判断に至ったため、出展した。

総括

反省点、良かった点はTwitterに投稿済である。

反省点

  • レシートの紙切れ
1人目の参加者様が立ち寄られた際に、印刷途中でレシートの紙が切れる事態が発生。
幸い、予備のレシートロールを持ってきていたためその場で交換し事なきを得たが、
切れかけであることを確認したら交換するとともに、設営完了後、開会までの間に確認を行うよう改善する。 
  • クレジット決済端末の不調 
こちらが大きなトラブル。
1人目の参加者様が支払方法にiDを指定されたため、決済を行うべくPOSを操作したところ、
なんと決済端末のアップデートがこのタイミングで実行されてしまっていた。
幸い、クレジットカード付帯のiDであったため、クレジットカード決済へ切り替えていただいたが、
目玉として出したものの幸先の悪いスタートとなってしまった。
もしiD単体のカードしかない場合で起きたらと思うとゾッとする。

また、クレジットカード用の決済端末(COINEY)も、POSとの接続不良が発生。
決済ができないトラブルはなかったものの、参加者様へご迷惑をおかけしているため、次回出展までに新決済端末への変更及び集約を行う。
なお、端末変更および集約が完了すれば、クレジット宣言でタッチ決済もご利用いただけるようになる予定である。 

良かった点

  • 現金決済再開、釣銭なし対応◎
前回の反省を踏まえ、今回から現金の取り扱いを再開。
ただし頒布価格を1000円とし、釣銭の取り扱いを取りやめた。
しかし、お申し出はゼロであり、トラブルはなかった。
やはり同人誌即売会はキャッシュレス全盛の時代でも現金決済が強い世界であると感じた。 
  • バーコードスキャナ導入 
今回より、バーコードスキャナを導入。
打ち間違え防止のためと、オペレーションの簡略化が目的である。
結果、お立ち寄りいただいた参加者様に驚かれる事態に。
バーコードスキャナを導入しているサークル、POSを導入しているサークルはあまり多くないが、
POSは何よりも決済の記録が残るため、売上管理等がとても楽になる。 
また、バーコードスキャナについては、2品以上取り扱う場合は誤って売上を立てることがなくなるため、導入して良かったと考えている。

  • お申し出ゼロ 
これが一番嬉しい話である。
前回は完全キャッシュレスサークルとして参戦したものの、あまり評判は良くなく、しかもチャンスロスまで発生した。
今回はその点を改善した結果、お申し出が0件であった。
今後も良い対応ができるよう心がけていきます。 

思うこと

今回、お立ち寄りいただき、会話したものの購入に至らなかった方も多くいた。
ただ、数回お立ち寄りいただいたものの購入に至らず、会話だけ長くされる方がいらっしゃったのは遺憾である。
人の振り見て我が振り直せ、ではあるが、感染症対策の観点からも、長話だけはご遠慮願いたい。 

まとめ

皆様のおかげで予算達成、大きな成果を出すことができました。
弊サークルのブースにお立ち寄りいただいた参加者の皆様、本日ダイエー本をお求めいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

おまけの話

今回、あのメロンブックスの担当者から委託の案内をいただいたので、もしかするとboothとメロンブックスの2本柱で事後通販をやるかもしれません。
詳細については決定次第ダイエー本特設サイトにてお知らせいたします。 

なお、通販については総支払額が出展ブースでの直販とは異なりますので予めお知らせいたします。
(boothについては倉庫発送になるので送料が別途かかります。) 

同人誌即売会に出展するブースでの釣銭の取り扱いを中止します

私、スーパーゆかりが代表を務めるサークル「不安定の安定」では、2022年1月以降に開催される同人誌即売会に出展するブースにおいて、頒布物の頒布における支払いの際の釣銭の取り扱いを一時的に取りやめます。
詳細はニュースリリースをご確認ください。

背景

2020年初頭より猛威を振るっているCOVID-19の感染者数が一部地域で増加傾向であること、ならびに当サークルの主な活動地である大阪府においては感染者数が増加傾向にあることをうけて決定しました。
その決め手となりましたのは、12月22日に確認された大阪府内における「オミクロン株」の市中感染確認であります。
サークルの主な活動地は大阪であること、即売会の開催地が大阪府内であり、すでに次の即売会の申し込みをしていること、代表が大阪府民であることから、「自身が代表を務めるサークルにお立ち寄りいただいた方から感染者が出て欲しくない、出してはならない」という強い思いと、釣銭の取り扱いを一時取りやめることで少しでも接触による感染リスクを減らしたいと考えたためこのような施策の実施に至りました。 

キャッシュレス決済

現金支払い時の釣銭の取り扱いは一時中止しますが、クレジットカード決済においてICチップを用いた暗証番号決済、交通系電子マネー決済に加えて、iD、QUICPayに対応いたします。
なお、交通系電子マネーのチャージは取り扱いがありませんので予めご了承ください。

皆様にはご不便をおかけすることとなりますが、接触による感染リスク低減のため、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
2021年12月23日
 不安定の安定
代表 スーパーゆかり

同人誌即売会に出展するブースでの現金の取り扱いを再開します

私、スーパーゆかりが代表を務めるサークル「不安定の安定」では、2022年1月以降に開催される同人誌即売会に出展するブースにおいて、頒布物の頒布における支払いの際の現金の取り扱いを再開します。
詳細はニュースリリースをご確認ください。

背景

2020年初頭より猛威を振るっているCOVID-19の感染者数が全国的に減少傾向であること、ならびに当サークルの主な活動地である近畿地方、とりわけ大阪府においては感染者数が減少傾向にあることをうけて決定しました。
その決め手となりましたのは、10月25日に発令された大阪府独自の警戒基準「大阪モデル」における警戒信号の緑信号点灯であります。
サークルの主な活動地は大阪であること、即売会の開催地が大阪府内であり、すでに次の即売会の申し込みをしていること、代表が大阪府民であることから、「自身が代表を務めるサークルにお立ち寄りいただいた方から感染者が出て欲しくない、出してはならない」という強い思いは変わらないものの、2021年1月に開催された同人誌即売会に出展したブースにおいて、完全キャッシュレスについて参加者様よりお申し出があったこと、ならびに現金利用不可によるチャンスロスが発生したためこのような施策の実施に至りました。 

キャッシュレス決済

現金の取り扱いを再開するとともに、クレジットカード決済においてICチップを用いた暗証番号決済、交通系電子マネー決済に加えて、iD、QUICPayに対応いたします。
なお、交通系電子マネーのチャージは取り扱いがありませんので予めご了承ください。

おことわり

2021 年12 月末までにCOVID-19 の感染拡大がみられた場合は施策を変更する可能性がございます。
変更があった際には速やかにお知らせいたします。

つり銭の取り扱い

現金の取り扱いを再開いたしますが、つり銭の準備は現在検討中です。
皆様にはご不便をおかけすることとなりますが、接触による感染リスク低減のため、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 

2021年11月18日
 不安定の安定
代表 スーパーゆかり

こみっく★トレジャー37に出展

2021年1月17日、大阪・南港で開催された「こみっく★トレジャー37」に出展しておりました。
今回はそのウラ話です。

会場付近でスタッフと合流。(定刻通り)
備品は事情により直接搬入。(筋肉痛)

入場前に私、スタッフともに大阪府における独自の追跡確認システムである大阪コロナ追跡システムへ登録。
公式からはb2-onlineの入場認証と、厚生労働省が公開しているCOVID-19接触確認アプリケーション、COCOAのインストールが求められていたが、不安定の安定(以降、弊サークル)は、それに加えて大阪コロナ追跡システムへの登録を勧めていた。

これは万が一インテックス大阪(登録対象施設)内で感染者が確認された場合に注意喚起を促すメールが大阪府より発信されるものである。

登録を終えたらサークル入場ゲートへ向かい、入場口にて検温される。
検温で問題なかったため建物入口付近でアルコール消毒液にて消毒を実施し、入場。
(ちなみにサークル入場ゲートではb2-online入場認証とCOCOAと併せて大阪コロナ追跡システムへの登録を推奨、と掲示物に記載があった。)

ブースに到着、なんとか設営。
なんだかんだでおもちゃの兵隊さんのマーチが流れてきて、開会3分前であることを知る。

開会後

開会後は行列のできる壁サークルを見つつ、弊サークルに立ち寄ってくれる参加者を待ち続けた。
開会20分ほどして1人目。
そしてしばらくして2人目。
以降、間隔は開きつつも参加者様にお立ち寄りいただき、計10冊頒布。
なお今回は後述する事情により売上予算を前回より少なく設定していた。

予算

今回はかねてよりお伝えしていた通り、頒布時における現金の取り扱いをなくし、ブースの完全キャッシュレス化に踏み切った。
そのため、現金でお求めの方が減ることを想定し、前回2020年9月より半分の予算を設定。
(前回は10冊、8900円)
実績としては、現金取り扱い廃止という制約があるにも関わらず、皆様のおかげで予算達成率200%となった。ありがとうございます。

COVID-19対策

弊サークルではまだまだ収まる見込みのないCOVID-19感染拡大防止のために様々な対策を実施していた。
まずは、先述の通りの頒布時における現金取り扱いの廃止である。
こちらについては、大阪府に2度目の緊急事態宣言が発令されるよりも前、大阪府における独自の警戒基準、「大阪モデル」における赤信号点灯の段階で決定しており、2020年12月10日に正式に発表している。 
この施策は今回のこみトレのブースで初めて運用。
現金でお支払いをされようとした参加者様には現金が使えないことを伝え、クレジットカードか交通系電子マネーでのお支払いをお願いした。
結果、チャンスロスが1件、お申し出が1件発生した。
(これでは1冊も売れないよ。というお申し出をいただいたが、弊サークルは10冊頒布していることを申し添えておく。) 

逆に、「キャッシュレスなら是非」とお求めいただいた方もいらっしゃった。
弊サークルの施策の趣旨を理解いただいた参加者様に厚く御礼申し上げる。 
(趣旨としては、接触による感染リスク低減である。) 

また、今回はブースにアルコール消毒液を設置。
大阪発の化学メーカ、安心と信頼の「サラヤ」の製品を採用。
しかもスーパーマーケット店頭などに設置されているものと同様のものを選定。 
(安心して使える、使ってもらえるものがいいという思いで選定)
回し者ではないが、手によく馴染むのでおすすめである。

そして、今回も接触による感染リスク低減のために見本誌をオンライン化。
前回の反省を踏まえ、内容の大幅削減および軽量化を実施。
結果、「読み込みが遅い」といったお申し出はなかった。
(iOS端末だと少し時間がかかるが、それでも前回より速い方である。)

代表の想い

アルコール消毒液はいまやあちらこちらに設置されているが、現金取り扱いの廃止まで行ったサークルは出展サークルの中ではおそらく弊サークルのみであろう。
なぜここまでするのか。それはサークル代表の私自身の強い想いがあったからだ。

私自身、「弊サークルのブースにお立ち寄りいただいた参加者様、弊サークルのスタッフからCOVID-19感染者をひとりも出さない、出してはいけない。弊サークルが感染の原因となってはいけない。」という強い想いを持って出展している。
弊サークルの主な活動地は大阪府内、こみトレの会場も大阪府内、そして代表は大阪府民である。
大阪府の状況が逼迫していることは情報を収集の上よく知っているつもりであるので、お立ち寄りいただいた参加者様に不便を強いることは承知の上で現金取り扱い廃止の決断を下した。 
その点をどうかご理解いただきたい。

なぜこの情勢でも出展をしたのか

大阪府に緊急事態宣言が発令された状況であるが、出展をした理由は大きく2点ある。
  • 1月17日である
  • ダイエーが通常営業であるならば、ダイエー本を扱う以上出展しない理由はない

まず、1月17日であるから、という点はご存知の通り、阪神・淡路大震災の発生日であるからだ。
今年で26年を迎えたが、1995年の発生当時、ダイエーは素早い対応を行い、伝説として語り継がれている。
ダイエーの歴史を語る上では絶対に外せない阪神・淡路大震災。
ダイエー本には当時現場で尽力されたダイエーグループマンのインタビューとともに、当時の動きについても記している。
ダイエーの歴史をより多くの人へ伝えるためにも、1月17日だからこそ出展しないと、と考えたのだ。
(ちなみに、震災をダシにしてダイエー本を頒布しようなんて考えは一切ないことを申し添えておく。) 

また、ダイエーがこのような状況下でも通常営業を続けてくれていることを考えたときに、
出展できるような状況なのに出展しないというのはあり得ない、と考えた。
ましてや、ダイエー本を取り扱うサークルである。
中内スピリッツに反するのではないかという考えに至ったため、出展することを決めた。

総括

反省点、良かった点はTwitterに投稿済である。



反省点

  • 現金の取り扱いは状況次第で要検討
現金取扱廃止におけるチャンスロスが起きたことから、今後については感染状況を確認の上検討する。
  • 見本誌が指定時刻に公開されない
これについては私の設定時のミスである。
1月17日 10時30分に公開される予定であったが、事象発生後に確認すると1月13日になっていたことが判明。
テストをした際に設定を戻すのを忘れていたのだ。 反省。

良かった点

  • 交通系電子マネー決済多数
今回より交通系電子マネー決済を導入。
その結果、多くの方が交通系電子マネー決済を利用していた。
より便利にと考え導入したが、その効果はあったように思う。
  • 現金取扱不可の制約ありにもかかわらず前回同様の売上を達成
これは本当にお求めいただいた参加者様のおかげである。厚く御礼申し上げる。
  • 口コミを聞いてお買い求めいただいた方がいた
これについては、お立ち寄りいただいた参加者様から聞いた話であるが、
あなたの好きそうな本があるみたい」と知り合いから聞いてきたのだそう。
勧めていただいた方がダイエー本を読んでいたのであれば、口コミで広めてくれたことになる。
大変嬉しい話である。
  • キャッシュレスだからとお買い求めいただいた方がいた
これは私ではなくスタッフが対応して、後に聞いた話であるが、
キャッシュレスなら是非」とのことでお求めいただいたとのことである。 
弊サークルは今回は完全キャッシュレスサークルとして出展していたので、このようなお言葉をいただけるとは想定もしていなかった。ありがとうございます。

なお、これらに加えてもう一点ある。
  • 目を惹くPOPの効果絶大
これはおしながきとは別に、とあるセールのPOPに似たようなPOPを設置していたことによる。
ブース内側から見ていたところ、明らかに視線がそのPOPに向いているのが多いような印象を受けたのだ。
POPだけでも与える印象が変わるとは。面白い。

まとめ

皆様のおかげで予算達成、大きな成果を出すことができました。
弊サークルのブースにお立ち寄りいただいた参加者の皆様、本日ダイエー本をお求めいただいた皆様、本当にありがとうございました。
 

同人誌即売会に出展するブースでの現金の取り扱いを廃止します

私、スーパーゆかりが代表を務めるサークル「不安定の安定」では、2021年1月以降に開催される同人誌即売会に出展するブースにおいて、頒布物の頒布における支払いの際の現金の取り扱いを取りやめます。
詳細はニュースリリースをご確認ください。

背景

2020年初頭より猛威を振るっているCOVID-19の感染拡大、ならびに当サークルの主な活動地である近畿地方、とりわけ大阪府においての感染拡大および危機的状況をうけて決定しました。
その決め手となりましたのは、12月3日に発令された大阪府独自の警戒基準「大阪モデル」における警戒信号の赤信号点灯であります。
サークルの主な活動地は大阪であること、即売会の開催地が大阪府内であり、すでに次の即売会の申し込みをしていること、代表が大阪府民であることから、「自身が代表を務めるサークルにお立ち寄りいただいた方から感染者が出て欲しくない、出してはならない」という強い思いを持ったためこのような施策の実施に至りました。 

代替策

現金の取り扱いを廃止する代わりに、クレジットカード決済においてICチップを用いた暗証番号決済、交通系電子マネー決済に対応いたします。
なお、交通系電子マネーのチャージは取り扱いがありませんので予めご了承ください。

つり銭の取り扱い

現金の取り扱いを廃止いたしますので、つり銭の準備もございません。
皆様にはご不便をおかけすることとなりますが、接触による感染リスク低減のため、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 

2020年12月10日
 不安定の安定
代表 スーパーゆかり

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