本年もお世話になりました
2025年もまもなく終わりを迎えようとしています。本年もご愛顧いただきありがとうございます。
発足から5年を迎えました
本年の大きなトピックが2つありますが、そのうちのひとつが「発足から5年を迎えた」ことであります。始まりは2020年9月6日。コロナ禍真っ只中だったのです。
最初はこんな小さなサークルでした。設営完了
— ス ー パ ー ゆ か り (@yukarin_super) 2020年9月6日
#こみトレ pic.twitter.com/W6iBfX5iU4
本を出し続けるにつれ、読者が着実に増え、多くの人に手に取ってもらえるようになりました。
私たちだけではここまでは来れていません。
皆様に育てていただいたからこそ、5年を迎えることができました。
支えてくださる皆様に心から感謝申し上げます。
皆様のおかげで、発足時からは想像もつかない光景を見ることができています。
本当にありがとうございます。
ダイエー資料館の人の手にダイエー本が渡った
本年の大きなトピック2つめが、今年もあの流通科学大学の学園祭にて私たちのダイエー本を頒布することができたことであります。流通科学大学といえば、ダイエーグループ総帥であられた中内㓛CEOが流通業で初めて作られた、世界で唯一流通を総合的に科学する大学です。
ご縁ありましてお声がけをいただき、出展することができました。
昨年は中内潤理事長が来られました。それだけでもありがたい、と思っていたのに、今年はなんとダイエー資料館の館長が来られたのです。
私たちの本を読んで驚きの声を上げられました。
一般の同人サークルとは違った方向に進んでいる気がしますが、これでいいと思っています。
でも、これを鼻にかけることなく、地道に活動を続けていこうと思います。
ダイエーについて
今年はダイエーの屋号増減は非常に多かったと感じています。黒塗りの新店が2店舗ありました。
また、閉店が12店舗もあるという年でした。2増12減であります。
老朽化での閉店は仕方ないのですが、そうでない場合は私たちや皆様の買い支えが足りないものと考えております。
すでに次の節分の恵方巻の予約も始まっております。
節目のものをダイエーでお願いすることでも買い支えにつながります。
もちろん、普段の買い物でダイエーを選ぶことでも買い支えにつながります。
ひとりだけでは焼け石に水かもしれませんが、みんなでやれば大きな力になります。
継続的な買い支えへのご協力が、身近なお店を守ることにつながります。
すでに関東支社管内では、多数の閉鎖予定がありますが、これ以上ダイエーの看板を減らさない、守るために、皆様の協力が必要です。
皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。
2026年について
2026年についても、「ダイエーなんてもうない」という人を一人でも減らすために尽力することと、ダイエーへの買い支えを続けることに力を注ぎたいと考えています。また、現時点で次回作の予定は発表できる情報はありませんが、必要に応じて発表いたします。
2026年も精進して参りますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
2025年もご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
それでは、皆様どうぞ良い年をお迎えください。
